おわりました


もう先週になりますが、夜桜27話目終わってます。もちを食べる町長と新人のざくろさん。仲良くしてやってください(悪者だけど)。もちを食べるときの擬音は「もちもち」しか無いと思いました。
これで5巻の原稿たまりました。というわけでそろそろ単行本作業をせねば・・・表紙は桃華だけど、色はどうするか迷い中。赤よりのクドくない紫かしら。またカラーチャートとにらめっこの日々です。
原稿終わった日はそのままアニメ脚本打ち合わせ、いい感じにまとまってきてますのでお楽しみに・・・。徹夜明けだったけどやっぱ会議は目がさめます。面白すぎた紅6話目の裏話を監督に聞いたりしておもろかったです。
そのあとは何人かで軽くご飯食べましょと飲んでたら気づいたら3時でした。今回のスタッフさん酒飲む率が高すぎる。
この一週間はアニメ絡みの打ち合わせやら収録やらが3、4件あるので大変です。自分はそれぞれに顔出してコチョコチョ言うだけですが、全部取りまとめてる監督とか進行管理の人は大変だなあ、と他人事のように思うのです(ご苦労様です)。
昨日は名古屋から大学進学して上京してきてる従兄弟と、その友達(奇跡的に夜桜読者)と遊びました。歳離れてるのに意外と普通に遊べてしまった。
そういえばアニメ打ち合わせで水奈のしゃべり方について話してる時に自分のしゃべり方が関西弁と若干違う、といわれました。ごもっともというか、いつも説明がしんどいのですがベースになってるのは「伊勢弁」です。だけど愛知との県境に住んでた&親戚が名古屋人ばっかだったので名古屋弁が混じった状態でほぼ固まったんですが、中、高と伊勢弁の強い地方に通ってたので名古屋弁が薄れ、大学が大阪だったので関西弁がまじり、今は東京で怪しい標準語を身につけてしまったので何弁かわかんなくなってます。関西弁を喋りたがる東京人、みたいな喋り方になってしまって若干困ってます。
そんな状態で従兄弟らと喋ってて名古屋弁ってこんなんやっけ?と首をかしげたりしてたのですが、今の若い子の名古屋弁って、名古屋言葉を使うけどアクセントが標準語的だそうで、それはそれでなんかおもろかったです。「たわけ」とか薄いアクセントで言うとすごいあやしい。
こっからモンハンの話↓

